female Champions

deuce

レシーブ側がギャンブルにでるのか・・・、
サービス側がどれだけ平静でいられるか・・・、
最も心理戦の要素が強いポイント。

スピンサーブへのフォアからのリターンがやや浅めになったところを逆クロスに強襲しながらアプローチ。
上がりきらないロブをクロスコートにバックのハイボレー。ここはコースと深さだけを意識する。
警戒していたパッシングに飛びつきドロップ気味でアングルに落とす。

一見何の変哲もないプレーだがここでは最大の武器になる。

about us

ネットで挟まれた向こう側とこちら側・・・

状況が好転してくれると冴えてくる。相手の戦略・コンディション全てが手に取るにわかる。 これが逆の状況だと最悪だ。

エンドラインぎりぎり、センター寄りに立つ。
ボールを2度コートに弾ませる。
左腕とともにボール真上に放る。

膝・腰・肩・腕の順に屈曲から伸展に移行する。
つま先から地面が離れた直後、ボールを真後ろから叩く。

ボールがつぶれる感触をグリップ越しに感じる。
感触だけでエースかどうかが瞬時に分かる。

ビーナス・ウィリアムズ

ビーナス・ウィリアムズ(Venus Williams, 1980年6月17日 - )は、アメリカ・カリフォルニア州リンウッド出身の女子プロテニス選手。身長185cm、体重73kg、バックハンドストロークは両手打ち。妹のセリーナ・ウィリアムズとともに、女子テニス界に「パワーテニス」を持ち込んだ選手として知られ、1990年代後半からアメリカ女子テニス界のトップ選手の1人として活動を続けてきた選手である。

1997年3月からWTAツアーに本格参戦を開始。同年の全仏オープンで4大大会にデビューする。1997年の全米オープンで、世界ランキング66位のノーシードから決勝進出。ヒンギスにで完敗したが、黒人少女の登場は強烈な印象を与えた。この頃から妹のセリーナとともに、黒人スポーツ選手として“テニス版タイガー・ウッズ”を目標にしてきた。

1998年3月に世界トップ10入り。この年、ウィリアムズ姉妹は4大大会の混合ダブルス部門を姉妹で独占した。ビーナスはジャスティン・ギメルストブ(アメリカ)とのペアで全豪オープンと全仏オープンに連勝し、セリーナはマックス・ミールヌイ(ベラルーシ)とのペアでウィンブルドンと全米オープンを連続制覇した。1999年、姉妹揃ってのさらなる躍進がやってくる。1999年3月の「リプトン国際選手権」で、ビーナスとセリーナは初めての“姉妹対決の決勝”を戦う。セリーナが1999年の全米オープンで優勝したため、4大大会優勝では妹に先を越されたが、ビーナスは2000年のウィンブルドン選手権で4大大会初優勝を果たした(この時は準決勝でセリーナと姉妹対決をしている)。同年の全米オープンで4大大会に2連続優勝。シドニー五輪でも単複の金メダルを獲得し、シングルス「35連勝」を記録した。

ビーナスの最大の武器は、時速200kmを超える高速サーブである。最大のライバルであるマルチナ・ヒンギスの頭脳プレーに打ち勝つため、持ち前の体格で強力なパワーテニスを編み出してきた。

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