male Champions

Game Point

この試合1番のビッグサービスをセンターに叩き込む。
相手は1歩も動けず、ボールの軌跡を見守るしかない。

そう、Game Pointは“Game Point”であって、断じて“Game Points”であってはないのだ。

about us

ネットで挟まれた向こう側とこちら側・・・

状況が好転してくれると冴えてくる。相手の戦略・コンディション全てが手に取るにわかる。 これが逆の状況だと最悪だ。

エンドラインぎりぎり、センター寄りに立つ。
ボールを2度コートに弾ませる。
左腕とともにボール真上に放る。

膝・腰・肩・腕の順に屈曲から伸展に移行する。
つま先から地面が離れた直後、ボールを真後ろから叩く。

ボールがつぶれる感触をグリップ越しに感じる。
感触だけでエースかどうかが瞬時に分かる。

ボリス・ベッカー

ボリス・ベッカー(Boris Becker, 1967年11月22日 - )は、旧西ドイツ・ライメン出身の元男子プロテニス選手。2歳年下のシュテフィ・グラフとともに、ドイツのテニス界の黄金時代を築いたスター選手だった。4大大会通算「6勝」を挙げる。ATPツアーでは、シングルスで4大大会6勝を含む49勝、ダブルスで15勝を挙げた。自己最高ランキングはシングルス1位、ダブルス6位。

ベッカーはウィンブルドン選手権での活躍が印象的な選手だが、1989年にはウィンブルドンと全米オープンで4大大会2連勝を飾っている。全豪オープンにも1991年と1996年の2度優勝しており、特に1996年の全豪決勝では彼とは正反対のタイプの選手であるマイケル・チャンと好勝負を繰り広げた。全仏オープンのみ優勝できず、彼の全仏成績は1987年・1989年・1991年と3度のベスト4が最高記録である。ベッカーのクレーコート嫌いは深刻で、全仏オープンはもちろん、クレーの大会では1つも優勝できなかった。

ボリス・ベッカーは1999年のウィンブルドン選手権4回戦でパトリック・ラフターに敗れ、現役引退を表明した。2003年に国際テニス殿堂入りを果たしている。

2010 © Copyrights. All rights reserved. Match Point